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腰痛におすすめのマットレス!迷った時の選び方&ランキング紹介

腰痛になると体が楽だと感じる時間がなくなってしまいますよね。寝起きはもちろん、寝ている最中も腰が痛くて起きてしまうなんて最悪。

だからこそ本気で腰痛に悩むと、やっぱりマットレスを変えた方がいいか悩みます!

でもマットレスは種類が豊富です。腰痛対策にどんなマットレスを選べばいいのか分からない、という人も多いはずです。

私自身もマットレス選びですごく迷いました。その経験を生かして腰痛に悩む人のマットレスの選び方や、おすすめマットレスを紹介していきます。

腰痛で悩んでいる人はぜひ参考程度に見ていってください!

腰痛対策用!マットレスの選び方


腰痛対策用マットレスの選び方で重視したい点、簡単に言うと3つです。

  1. 体重に合った硬さを選ぶ
  2. 体圧を分散させられる反発力があるか
  3. マットレスを試せるか

腰痛の原因は様々。その中でも姿勢の悪さから腰痛に繋がっている人や、過度な負担が腰にかかることが原因で腰痛に繋がっている人は、体に合う硬さのマットレスを使うといいですね。少なくとも寝起きの体の痛みなどは軽減する可能性が高いです。

体に合う硬さのマットレスを選ぶ1番簡単な方法はニュートンという値を参考にする方法。基本的には体重を目安にしてニュートン値(単位はN)を選びます。※あくまで目安です!

  • 100N程度 45kg程度(かなり細身の人)
  • 120〜160N程度 46kg〜80kg程度(普通体型の人)
  • 170N以上 81kg以上(がっしり体系の人)

ニュートン値が大きくなればなるほど硬くなります。

また反発力に関してはマットレスの会社ごとに体圧分散検査などを行っています。腰や肩など圧力のかかりやすい場所の負担がどれだけ少ないのかを参考にするといいでしょう。

とはいえ、『自分の体に合うマットレス』って実際寝てみないと分かりません。硬さが適切だから100%体に合うとは言えないからです。

実際にマットレスで寝てみれば、自分の体に合うマットレスは必ず分かるはずです。すごくぐっすり眠れるし、翌朝の体の調子が絶対違います。

だからこそ実際に寝て試せる機会を持てるマットレスを選びましょう。
マットレスで腰痛が治らない人もいます。腰痛が慢性化し横になっても何をしていても痛いという人は一度病院へ行きましょう。内臓の病気からも腰痛が起きている可能性があります!

腰の沈むマットレス、硬すぎるマットレスを選ぶと腰痛が酷くなる


柔らかいマットレスを選んでしまうと、寝ている時に腰が沈み込んでしまい、腰が曲がった状態で長時間過ごすことに!

当たり前ですが、腰に負担がかかるので腰痛は悪化しやすくなります。

逆に硬すぎるマットレスを選ぶと、寝ているのに腰が浮いた状態になってしまい、こちらも腰に負担がかかるんです。体圧分散がうまくできていない状態ですね。

浮きすぎない、沈みすぎない丁度良いバランスのマットレスのポイントはやっぱり硬さと反発力。腰痛が気になるならマットレスに寝転んだ時『腰に負担がかかるか』に注目してみるといいかと思います!

腰痛におすすめのマットレスランキング


それでは腰痛対策におすすめのマットレスをランキング形式で紹介しますね!今回は試しやすさ、価格の手ごろさ、実際に寝たときの感想や口コミなどをもとにマットレスの順位をつけています。

雲のやすらぎプレミアムはしっかり体を支える&ふかふかの寝心地


サイズ シングル、セミダブル、ダブル
保証 100日使用後15日間の返金保証あり(期間限定)
布団の厚み 17cm
ニュートン 不明
製造国 日本

雲のやすらぎは日本製の敷布団です。マットレスと同等の厚み、ふわふわした寝心地が体感できます。

凹凸加工された素材を使うことで、1点に体圧を集中させないので、体が痛くなりにくい敷布団です。腰痛にも効果があったという口コミも多いです。

さらに、リニューアルし以前よりもへたらないへこまない構造になりました。耐久性が高いので長く使えてコスパも良いです。

実際に日本の第三者検査機関で調査を行っています。圧縮実験では8万回の圧縮を行った結果99.9%復元。圧縮弾性試験では復元率100%という結果も。

雲のやすらぎのメリット

 

中に使用しているウレタンもすべて日本製。ウレタンの質にこだわって作られた敷布団だから安心して使用できます。

5月12日から期間限定で100日間の返品保証つき。万が一体に合わない場合返品可能です。

雲のやすらぎのデメリット

 

ニュートンの値の記載なし。体に合うのか心配になる人もいるでしょうから残念です。

しかし体圧分散の実験結果は公式ページで公開されています。そっちを参考にしてもいいでしょう。

腰痛マットレスの定番!モットン


サイズ シングル、セミダブル、ダブル
保証 90日使用後14日間の返金保証あり
マットレスの厚み 10cm
ニュートン 100N、140N、170N
製造国 中国

モットンは腰痛対策に秀でたマットレスです。体重に合わせて硬さを選べます。

公式ページで公開されている情報では、問題がなければ10年は使用可能とのこと。耐久性が高いんですね。繰り返し使用した時、マットレスの厚みが減少しないかという実験で復元率が96%という結果が出ています。

モットンのメリット

 

90日間の返品保証あり。試した後に体に合わない場合は返品できます。

ニュートン値の記載あり。自分の体重に合わせたマットレスを購入できる。体格の良い方は特に自分の体に合わせて購入しやすいかと思います。

モットンのデメリット

 

返品する時にマットレスの返送料以外に手数料が4,000円程度かかる。

製造が中国製。中国製のマットレスは品質の良し悪しが分かれる傾向にあるようです。

イタリアの有名マットレスメーカー、マニフレックス モデル246


サイズ セミシングル、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン
保証 芯材の変形12年保証
マットレスの厚み 16cm
ニュートン 170N(マットレスの芯材のニュートン値)
製造国 イタリア

イタリアの有名な寝具メーカーマニフレックスは芯材にエリオセル(170N)という高反発フォームを使用しています。反発力が高く、腰痛に良いという声が多いです。

耐久性に自信がある為、マットレスにはめずらしい長期保証がついています。マットレスによって保証期間は違いますが最長で15年です。

定番のモデル246をおすすめしていますが、他にも折り畳みタイプのメッシュウィングなど人気のあるモデルが沢山あります!

マニフレックスのメリット

 

マニフレックスは他のマットレスにはなかなかない芯材の長期保証が魅力。体に合えば長く使えるマットレスです。

マットレスサイズをセミオーダー可能。全てのマットレスではありませんが、モデル246をはじめとする9種類のマットレスはサイズをオーダーできます。自分の部屋の広さに合わせて好みの大きさにできるのが魅力です。

マニフレックスのデメリット

 

客都合による使用後の返品は出来ません。もし体に合わず腰痛が治らなくても返品できない為、事前にショップで試してから購入するのがいいでしょう。

シモンズ ゴールデンバリュー

サイズ セミシングル、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン キング
保証 なし
マットレスの厚み 29.5cm
ニュートン 不明
製造国 日本

シモンズはホテルでも使用されることの多いマットレスの1つ。中でもゴールデンバリューはスタンダードなポケットコイルマットレスで、初めての人のも使いやすいタイプです。

マットレスの厚みや寝心地などやはり一流メーカーだけあります。もちろんもっと高級なモデルもたくさんありますから、お金がかかってもしっかりとした寝心地を楽しみたい人におすすめです。

シモンズのメリット

 

導入しているホテルが多いので、近くのホテルに泊まって寝心地を試すことができます。ただし、ホテルは専用に特別なモデルを使用していることもあるので、必ずしも同じものが手に入るとは限りません。

シモンズのデメリット

 

値段が高い。マットレスの質は良いが、マットレスにぽんと20万以上払えない人は多いと思います。

返金保証などが付いていない。価格は高いがマットレスの返品交換はできない為、体に合わず腰痛が改善しなかった場合出費が大きい。必ずショールームなどで確認した上購入するのが良いでしょう。

サータ ポスチャーノーマル

サイズ ユーティリティーシングル、パーソナルシングル、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン1、クイーン2、セミキング、キング1、キング2
保証 なし
マットレスの厚み 26cm
ニュートン 不明
製造国 日本

サータは全米売り上げNO.1のマットレス販売会社です。全米NO.1というだけあって、高品質なポケットコイルマットレスを販売、ホテルにも導入されています。

ポスチャーシリーズは腰に負担がかかりすぎないように作られたシリーズ。中でもポスチャーノーマルが一番スタンダードなマットレスです。

もちろんポスチャーシリーズの中にはもっと硬めの寝心地のものもありますから、好みで選ぶといいでしょう。

サータのメリット

 

ホテルでベッドの寝心地を試すことができる。導入ホテルも多いので、実際に1晩寝て試すことも可能です。ただ、ホテルに導入されているのはホテル専用のマットレスの可能性が高いので、同様の寝心地のものが欲しい場合はショールームで質問して購入すると良いでしょう。

サータのデメリット

 

値段が高い。マットレス自体は良いものですが、やはりぽんっと出せる金額ではないのが痛いですね。

1度購入すると返品交換はできない。値段が高いですが、購入後の返品交換ができないので、万が一体に合わず腰痛が改善しなかった場合負担が大きいです。

雲のやすらぎがランキング1位の理由


結局マットレスはどんなに良いものでも試してみないと体に合うか、腰痛が軽減するかは分からないですよね。だから万が一体に合わなかった場合の金銭的負担はできるだけ減らしたいのが本音!

その点雲のやすらぎは、返金可能。腰痛に効果があるかどうか100日も試せます。100日試して大丈夫なら納得して使い続けることができますよね。



ショールームで試して納得して購入したけど、実際に数日間寝てみると全然体に合わなかった、腰痛が悪化した、という口コミも見たことがあるので、長期にわたってしっかり試せるシステムというのは本当に良心的だな、と思います!

雲のやすらぎを使って1ヶ月ですが、寝心地もふかふかでとても気持ち良いです。夜ぐっすり眠れるし、夜中に腰痛で目が覚めることもありません!もちろん朝体が痛いこともありません。

雲のやすらぎは寝心地も、サービスも納得!!だから1位です^^

一流メーカーのマットレスよりも雲のやすらぎがおすすめな理由


正直に申し上げると、確かに雲のやすらぎよりもシモンズやサータのマットレスの方が寝心地は上でした!
私はディズニーランドが好きなので年に数回ホテルに泊まるんですが、いつも泊まるホテルに置いてあるマットレスがシモンズなんですよね。かなり寝心地いいです。すごく個人的な感想なのでもちろん別のご意見の方もいるとは思いますが、私はシモンズ好きです。
もちろんシモンズいいなと思って調べましたよ。ところが値段はシングルで15~20万円位…。それは無理!!だって、1ヶ月のお給料とほぼ同じくらいの価格なんですもん。

雲のやすらぎのシングルサイズは4万円程度で購入できますし、寝心地すごく良いです。快眠できるし腰痛も緩和しました。

良いベッドは長く使える、と言いますが、一般的にマットレスの寿命は10年。それを考えるとシモンズは経済力が伴ってから購入しよう、と思う憧れの存在です。

家族分のマットレスを買うとなると最低でも30~40万円。その経済力は今の我が家にありません!

無理なく購入できる価格、腰痛への効果、寝心地、この3つのつり合いがとれているのが雲のやすらぎだったんです。だから私は一流メーカーのマットレスよりも雲のやすらぎをおすすめしています。コスパ、良いと思います!

高いマットレスなら腰痛が良くなる、は間違い


もちろん一流メーカーのマットレスは素晴らしいです。私もシモンズのマットレスに寝るとさすが寝心地良いな、と思います!ですが『高くて有名なマットレスメーカーだから腰痛に効果があるに違いない』とマットレスを買うのは間違いです。

もちろんぐっすり眠れて体の調子が良くなるなら問題ありません。

ただ、有名なメーカーの高価なマットレスを購入しても、腰痛に効果がないこともある、ということは頭に置いておいてほしいです。
個人的にはシモンズ、サータは好きなんですが、以前に泊まったホテルのマットレスが体に合わなかったことがあります。たしかシーリーだった気がします。寝心地は良かったんですけど体の疲れが取れなかったんです…!その時一流メーカーでも体に合わないこともあるんだと実感しました。
高級マットレスで腰痛が治らない場合、購入した代金をもったいないと感じる人は多いよう。高価であればあるほど、しっかりと下見をして納得のいくマットレスを購入することをおすすめします。

マットレスに関するよくある質問集


マットレスに関するよくある質問をまとめました!

低反発マットレスは腰痛に効果がないのか?
腰痛なら低反発マットレスは選ばないほうがいいでしょう。

低反発マットレスがダメな訳ではありませんが、一番体圧のかかる腰が沈みやすいので腰痛が悪化しやすいと言われています。
一流メーカーのマットレスを購入してから半年くらいたつが、寝起きに腰痛が起きた。なぜ?
マットレスの硬さが体に合っていない可能性があります。

もったいなく感じますが腰痛が続くようなら買い替えたほうが良いでしょう。
高反発マットレス、低反発マットレス、スプリングマットレスの違いを教えてほしい。
高反発マットレスはその名前の通り、反発力の高いマットレスです。体を押し返す力が強く、腰が沈みすぎないので腰痛の人には向いています。

低反発マットレスは、体の重みに沿って沈み込む反発力の弱いマットレスです。寝返りが多く熟睡できない人や、体が細く硬いマットレスだと痛い人には向いているマットレスです。

スプリングマットレスとは中に金属で出来たコイルの入ったマットレスです。ボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスという2種類がありそれぞれ特徴が違います。

ボンネルコイルマットレスはどちらかというと硬めの寝心地、ポケットコイルマットレスはフィット感が高く、ボンネルコイルよりも柔らかめの寝心地のものが多いです。

特徴を簡単に説明しましたが、それぞれ開発したマットレスの会社ごとに寝心地に差があります。実際試してみて自分の体に合うマットレスを探すようにしましょう。
ベッドフレームの大きさにピッタリ合うマットレスが無くて困っている。
ベッドメーカーによって多少マットレスの大きさは違いますから、インターネットでサイズを検索してみてはいかがでしょうか?

マニフレックスなどセミオーダーできるメーカーもありますから、どうしてもピッタリサイズが欲しかったら利用すると良いですよ。
マットレスが硬すぎるのか腰痛がおきた。マットレスの硬さを調節したい。上に布団を敷いてもいい?
ベッドパッドなどで硬さを調節することは可能です。

しかし硬さを大幅に調節することは難しいと思います。マットレスが原因で腰痛がおきているなら買い替えたほうがいいかもしれませんね。

マットレスを買うなら雲のやすらぎがおすすめ!


様々な種類のマットレスが発売されていますが、私は雲のやすらぎがおすすめです!値段が良心的なので購入しやすいですし、私は腰痛も良くなりました。

一流メーカーのマットレスの方がいいのは分かってるけど、でも買えない…!
腰痛があって寝るのが辛い!

そんな人はぜひ一度雲のやすらぎを試してみて欲しいなと思います。きっと満足できる寝心地が手に入りますよ!夜もぐっすりです^^